<< 財団法人「道路保全技術センター」指名停止(レスポンス) | main | バンクーバー五輪 視聴率、開会式は25.4%…関東地区(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


火の回りの早さを確認 老人施設火災で群馬県警(産経新聞)

 火災で入所者9人を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」を運営するNPO法人(特定非営利活動法人)「彩経会」理事長、高桑五郎容疑者(85)ら2人が逮捕された事件で、同施設の火の回りが基準を満たす正常な施設よりも大幅に早かったことが11日、捜査関係者への取材で分かった。群馬県警の燃焼実験で確認された。県警では、耐火材を使用しない違法な増改築が被害の拡大を招いたとみて詳しく調べている。

 捜査関係者によると、同施設では平成17年8月以降、4回にわたり無届けで増改築を繰り返していた。建築基準法では福祉施設などについて、主要な壁などに耐火材を使用することを義務づけているが、複数の関係者が県警の調べに対し、増改築の際には「『日曜大工』でベニヤ材などを使っていた」と証言。

 県警で昨年11月と12月に計3回、火元付近の建物を再現して燃焼実験を実施し、壁の温度の上昇具合や火の広がり方を確認。通常の施設よりも明らかに早く火が燃え移ることが確認された。

 渋川署捜査本部は11日、高桑容疑者の住居や事務所など、関係7カ所の家宅捜索を実施し、パソコンなど計約30点を押収した。

【関連記事】
「たまゆら」火災で施設関係者が危険認識、「ひとたまりもない」 群馬 
群馬「たまゆら」10人死亡火災、理事長逮捕 業過致死容疑
狭すぎる…無届け老人ホームの4割で改善指導 厚労省
老人ホームで火災、男性死亡 兵庫・伊丹
たまゆら火災で、群馬県警が燃焼実験

弁護士資格なしで示談報酬、元行政書士を逮捕(読売新聞)
上野動物園 パンダ復活で街も復活…人気回復の切り札に(毎日新聞)
GWG買収仲介で脱税会計士、韓国が引き渡しへ(読売新聞)
続投に国民の厳しい評価、小沢氏は強気の姿勢(読売新聞)
競泳女子メダリストが自民党公募に応募へ 参院徳島(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • 12:19
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
探偵事務所
2ショットチャット
サイドビジネス
情報起業
カードでお金
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM